ららぽーと横浜クリニックは最新鋭の経鼻内視鏡を全国初導入

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    オリンパスが2012年11月15日に7年ぶりに発売した最新鋭内視鏡システム Evis Lucera Eliteを、ららぽーと横浜クリニックは全国初導入しております。


    今回発売された内視鏡の新たな時代を切り開くEvis Lucera Eliteには、これまでの機種にはない様々な最新技術が搭載されています。今回は経鼻の胃内視鏡に関してだけ書きますね。

    (以下、オリンパスのカタログより抜粋)
    オリンパスは、スコープの「高画質化」と「細径化」という相反する課題に挑み続けています。GIF-XP290Nは、極細径スコープ専用CCDの採用により、5.4mmの先端部外径ながら高画質化を実現。特に近接観察時は、ハイビジョン対応スコープに迫る高精細な画像を提供します。さらに、140度の視野角により、近接観察時も一度に広範囲の観察が可能です。また、GIF-XP290Nは極細径ながら、2.2mmの監視チャンネル径を確保、胃液や粘液などの吸引をサポートします。
    (抜粋ここまで)


    これまで、経鼻胃内視鏡検査(鼻からのラクチン胃内視鏡)は、太い内視鏡を口から挿入する、経口胃内視鏡に比べて、画質の面で劣るとされてきました。(注:あくまでハイビジョンの最新式の経口内視鏡の場合にのみあてはまります。古いタイプの口からの内視鏡は1世代前の鼻からの内視鏡の画質に劣ります。)
    技術の進歩は、より細く、より高画質を可能にしました。今回の新機種においては、経鼻胃内視鏡スコープもハイビジョンに迫る高精度な画像が描出可能になりました。
    もし、「(ラクチンな)鼻からの内視鏡は画像が悪いから、(太くて苦しい)口からの胃内視鏡で検査を受けて下さい」という説明をしている施設があるとするならば、それは、単純に最新機種を導入していないからに過ぎません。

     


    ・・・・いかがでしょうか。
    もう経鼻のデメリットなどほぼなくなったと言い切ってもよいとさえ思えます。
    古い内視鏡機器を使用している医療機関には怒られるかもしれませんが。


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