ららぽーと横浜クリニックは最新鋭の大腸内視鏡(オリンパス製)を全国初導入

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    オリンパスが2012年11月15日に7年ぶりに発売した最新鋭内視鏡システム Evis Lucera Eliteをららぽーと横浜クリニックは全国初導入しました。

    今回発売された内視鏡の新たな時代を切り開くEvis Lucera Eliteには、これまでの機種にはない様々な最新技術が搭載されています。ここでは、大腸内視鏡の視野角に関する話題を書きますね。

    (以下、オリンパスのカタログより抜粋)
    すべての大腸スコープで170度の広視野角を実現しました。
    従来(260シリーズ以前のスコープ)から30度広がったことで、広範囲を観察可能。
    襞に隠れた病変部の発見に威力を発揮します。
    (抜粋終了)





    これまでの大腸内視鏡では内視鏡の観察範囲(視野角)が前方140度であったのに対し、今回のEvis Lucera Eliteにおいては30度広がり、170度になりました。これにより、これまでしばしば問題となってきた大腸のひだの後ろに隠れた病変の見落としがほとんど無くなります。
    170度というと、すでに前方のほぼすべてが見えている状態です。つまり大腸内視鏡では、人間の従来の視界以上の範囲が見えているということ!

    昔、子供のころ、「鳥は両目でほぼ360度の視界が見えている」と聞いて、「いったいどんな絵として見えてるの?」と思ったことがあります。そんな感覚でしょうか、この視野角の拡大は。なんとも素晴らしいですね。

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